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  • 2011.01.02 Sunday
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【第八話】ラクロ、剣士団に入団【ファンタジー・ア・パート】

ラクロ「えぇ!?入団できねぇ!?なんで!」

ラクロはヴァートヴェーチ王国の剣士になるため
入団受付所にいた。

ラクロ「なんでぇ!?なんでぇですか!?オラが田舎もんだからですかぁ!?」

受付 「いや・・・あのね・・・」

ラクロ「そんなのねっすよ!遥々田舎からばっちゃん残して一人でやって来たんですよぉ!?
    もうアパートもがりでしまったでー!」

受付 「いや、だからー君ね・・・




ラクロ「そ!?そんな!?だ、だってこのパンフレットには20歳からだって・・・」

受付 「あぁ・・それ、印刷ミス。訂正の紙入ってたでしょ?」

ラクロ「入ってねがったってー」

受付 「あぁそう。すみませんでしたね。はい。これ訂正済みのパンフレット」

ラクロは手渡されたパンフレットを読んだ。

・・・・

「ヴァートヴェーチ王国で剣士や騎士になるためには」

7歳から職業訓練所に入り、主に肉体訓練や武芸などを習います。

12歳から実際に城に見習いとして入り、
護衛や王族の世話など行います。

そして20歳になり認めれられれば、叙任式が行われ
初めて騎士や剣士として部隊を持ち戦場に向かう事になります。

・・・・

ラクロ「・・・」

受付 「ね。はい。お疲れ様でした。次の方〜」

ラクロ「・・・・ふぬぬぬ!!」

「ふんがー!!!」

受付 「ちょ!」

ドガーン!ガッシャーン!

ラクロは怒り、狂気乱舞し暴れまわった。

ラクロ「ちきしょぉ!!なめんでねぇど!!こんちきしょおおお!!
    何が印刷ミスだってんだあああ!!オラがどれほどばっちゃんの
    厳しい訓練に耐えできだど思ってんだあああああああ!!
    ヴぁあああああああああああああ!!!」

「ちょっと君落ち着いて!!」「おーい!誰か止めろ!!」
「警備員呼べー!!」

?「いい加減にしてくれないか!」

騒然とした受付所の中で
より大きな声が響きわたり
誰もが声を止めた。

その時一人の男がラクロの前に現れた。




ラクロ「なんだぁ?おめさんわ・・・」

エイト「ボクの名前は「エイト」。
    騎士IS事務所出身のスーパーエリートさ」

ラクロ「あ”ぁ!?」

エイト「実は一部始終聞かせてもらっていた。
    今回はヴァートヴェーチ王国にも非があるのではないかなと思う。
    何せスーパーエリートだからね。分かるんだ。」

ラクロ「話すがわがるでねぇが。だったらこいつらに・・・」

エイト「しかし!君の今の行動には問題がある!
    ヴァートヴェーチ王国の騎士や剣士たるもの常に冷静沈着に行動しなければ
    ならない。そこでだ。
    君にヴァートヴェーチ王国に入ることが出来る逸材であるかどうかを確かめるべく
    私の試験を受けてみないか?もし合格できるようであれば
    私から特別に推薦状を書いてやってもいいぞ?」

ラクロ「ほんとが!?」

エイト「スーパーエリートに二言はない」。

ラクロ「やってやんで!!」

エイト「よし。それではまず実力を計らせてもらうために私と決闘してもらう。
    しかし勝敗は気にすることは無い。スーパーエリートが勝って当然だからな。
    そうだな・・・




第9話に続く。


長くなりすぎました。今位の場合2話に分けたほうがいいかもね。
次回はいよいよ戦闘です。かけるかな^^;
まずそいでば(`・ω・")ノシ


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【第七話】スライヌとレシュ【ファンタジー・ア・パート】


第七話:スライヌとレシュ


レシュ「面白い方ばかりだったわー。ね?スライヌ」



ラクロと別れ、自分の部屋に入ったレシュは
頭の上のスライヌに話かけた。

レシュ「ドリスさん、最初はビックリしたけど悪い人じゃないみたいだし、
    ヒロさんとシュートさんも仲良くなれそうだわ。」

スライヌ「・・・・」

レシュ 「ラクロさんには感謝しなきゃね。
     最初ここに来た時は、怖い人ばかりだなーって思ってたけど
     ラクロさんのおかげで上手く打ち解けそうだわ。
     
     そうそう。ラクロさんが今度地元料理を皆に作ってくれるって
     言ってたわ。どんな料理なのかしら。」

スライヌ「・・・・」

レシュ 「あのね。スライヌ。私、やっぱり王族である事は隠しておいたほうが良いと
     思うの。みんなが私に気を使ってしまうかもしれないし。
     何よりここから追い出されてしまうと思う。
     もう少しここで色々と経験してみたいわ。
     みんなにウソを付く事は悪いとは思ってる。けど・・・
     お父様の気持ちが変わらないかぎり城には帰りたくないわ。
     ねぇ?どう思う?スライヌ?」

スライヌ「・・・・」

レシュ 「はあ・・・」

スライヌは何の反応も示さなかった。

レシュ 「ねえ?スライヌ・・・
     子供の頃はあんなにお話してくれたのに
     どうして今は何も喋ってくれないの?私何かスライヌに悪いことした?」

スライヌ「・・・・」

レシュ 「あの時のスライヌ、かっこ好かったよ。
     私が6歳の頃だったかな・・・」


ここで話は16年前にさかのぼる・・・


「まあ!なんということでしょう!」

「なんか来たー」

「うぬぅ!なんとおぞましい!」




ヴァートヴェーチ王国を望める国王室のベランダに
レシュの家族は集まっていた。




ドルンガンダ帝国のみなさま。

国王「あれはドルンガルダ帝国の群衆だ!
   防衛戦だ!兵をそろえ城固めろ!」

兵 「は!国王さま!ここは危険です城の中にお戻りください!」

国王「ぬう!なにを言うか!私も戦うぞ!」

女王「国王!いけません!あなたは一国の主。
   あなた一人の体では無いのですよ!」

国王「うるさい!城の中で黙って座っていろと言うのか!」

女王「さ!城にお戻りください!」

兵 「国王!お戻りください!」

女王と兵達が国王を無理やり城の中に引きずり入れた。

国王「ええい!はなせ!はなさんかー!」

女王「レシュ!あなたも危険よ!早く城の中に戻りなさい!」

レシュ「はーい」

兵達は国王を引きずり入れるのに精一杯で
レシュを非難させる事に気がつけずにいた。

スライヌ「・・・おい。」

レシュ「・・・・」

スライヌ「おい!早く城の中に入んなくて良いのか?」

レシュ「やだー。だって何か面白いんだもーん」

スライヌ「またお前の母ちゃんに怒られんぞ。」

レシュ「大丈夫だってー。あ、そうだ!スライヌー」

スライヌ「ん?」

レシュ「バシュー!ってのやってー」

スライヌ「ダメ。何度言ったらわかるんだよ。あれは危険だってあれほど・・」

レシュ「良いじゃん良いじゃん!このままじゃレシュの家族みんな死んじゃうよー」

スライヌ「んまあそりゃ困るんだが、あいつらモンスターだろ?
     一応俺の親戚みたいなもんなんだけど・・・」

レシュ「スライヌは、家族の私達と親戚とどっちが大切なんだー」

スライヌ「・・・うーん」

レシュ「おいおいー」

スライヌ「・・・まあ10パーセントくらいの力でなら良いか
     そんくらいじゃあいつら、死なないだろうから」

レシュ「やたー!んじゃ早速バシュー!っとバシューっと!!」

スライヌ「悪いな親戚・・・しかし元わと言えばお前らがせめて来た事が悪いんだからな」

スゥーーーー

スライヌは大きく口を開け息を吸い込んだ。

レシュ「うてーーーーーーーー!!」






バシューーーーーーー







兵「うおぅ!!なんだ今のは!」

兵2「ドルガンダ帝国の奴らに直撃したぞ!奇跡だ!ヴァートヴェーチ王国の守り神様の力だ!」

兵3「おー!!」

兵4「おーおーおー!」

その日以来、ヴァートヴェーチ王国には伝説の守り神がいるとして
他の帝国が攻めて来なくなったとさ。


第八話に続く・・・


セリフは簡単に浮かぶんだけどなーωー;
説明的な文章になると何も浮かばなくなります。
もっと効率の良い作成法とかないっすかね...

あ、月曜日休み確定しました。

まずそいでば(`・ω・")ノシ


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【第六話】ヘーラクレースの大家さん【ファンタジー・ア・パート】

【ファンタジー・ア・パート】

第六話:ヘーラクレースの大家さん。

レシュ「それでは、また〜」

ラクロ「ほんでばー」




挨拶周りを済ました二人は、
部屋に戻った。

ラクロ「んにゃー世の中には色んな人がいるもんだぁ〜
    田舎のばっちゃんとサチ子にも色々見せてやりてぇだ」

・・・・・・

ラクロ「やっぱり一人暮らしの一人は寂しいもんだぁな・・・」

いきなりのドタバタがあったからか
ラクロは初日から一人暮らしの寂しさに落ちていた。

ラクロ「ペットでも買いでぇな・・・レシュさんみだいに・・・」


コンコン・・・


シンミリしていたところで
ドアを叩く音がした。

ラクロ「んあ?誰が来たみでいだ・・」
    まさか〜レシュさんだべか!へ〜い」

ガチャ・・・




ラクロ「ふがぁ!」

そこに立っていたのはコーポ・ヘーラクレースの大家さんであった。

大家「まず最初にお世話になる大家に挨拶するのが礼儀ってもんじゃないかい!?」

ラクロ「あ・・いや・・・色々と用事がありまして、終わったら挨拶に行ごうかど思ってましてぇ・・・」

大家「ふん。お隣のレシュって子とイチャイチャするのが用事かい?」

ラクロ「ウグッ・・・・・」

大家「ったく最近の若いもんはなっとらんね・・・ん?」

ラクロ「へ?」

大家はラクロの頭上を覗き見た。




ラクロ「んあ?こんれですか?
    子供の頃、ばっちゃんによく引っ張られて出来たアホ毛なんですけんど。
    ばっちゃんの癖が頭の毛を一本引っ張る癖がありますてー・・・」

大家「なんと。まさかお主の祖母の名は・・・」

ラクロ「リローレナと言いますんが・・」

大家「やはりな・・・・これも運命か・・・」

ラクロ「へ?」

大家は少し懐かしむような顔をして、
後ろ振り返り言った。

大家「いや、何でもない。お主もしかしたら大物になるかもしれんな・・・」

ラクロ「へ?そんですかーあははー」

こやつの隣に住むレシュ。そして

あのドリスというご老人もなかなか見ごたえがあったが・・・この男ももしかしたら・・・


大家はニヤリと笑いその後何も言わずその場を立ち去った。




第七話に続く・・・


今回はフラグ多めにしてみました(`・ω・")n

ラクロのペット願望
ラクロの祖母リローレナと大家さんとの過去の関係
伝説の剣士「バゼル」のアホ毛

ってフラグを自分で言ってどうすんのって感じですけど
あえて言っときますw
忘れられそうなんで^^;

次回はレシュとペットのスライヌについてです。

そいでばね(`・ω・")ノシ


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【第五話】愛の形【ファンタジー・ア・パート】

【ファンタジー・ア・パート】

第五話:愛の形



ヒロ「オラオラオラーーーーー!!!」

ドン!ドン!ドン!!

シュート「タスゥ!ケェテ!クゥ!レイ!」

そんな時・・・

?「キャハハ!アレ見てー!!」




通りすがりの暗黒騎士のカップルが一部始終を見ていたようだ。





第六話へ続く・・・・


ごめんなさいーωー;
ネタが絞りきれませんでした・・・

今日、締め日近くの大残業プラスちょっと嫌な事があってキツイです。
本当は別オチもあったんですが気持ちが追いつかないです。

んで
一ヶ月やって、やっぱり曜日分けカテゴリー良くないかもって思いました。
絵一筋にやれれば良いんですが、今は仕事を疎かにはできないので・・・
それと中途半端なモノを出すのもあれなので・・・

なんかコロコロ変えてばっかでスミマセン。

それと明日1日お休みにします。
なんかヘトヘトです・・・


【第四話】魔法師の幼馴染【ファンタジー・ア・パート】

【ファンタジー・ア・パート】

あらすじ・・・
田舎からヴァードヴェーチ王国に上京してきた見習い剣士ラクロ君は
伝説の英雄達を育てたアパート「コーポ・ヘーラクレース」にたどり着いた・・・


第四話:魔法師の幼馴染


「ちょっと!?・・・どうしたのその怪我!またケンカしたの!?」

コーポ・ヘーラクレースに声が響いた。
ある一室の出来事。




黒魔法師の「シュート」。
白魔法師の「ヒロ」。

同じ故郷を持つ幼馴染の二人はそれぞれ黒、白、の魔法師を目指し上京。
奇跡的に同じアパートの住人となっていた。

ヒロ  「どうせまた極悪魔道学園の人達に頭のリーゼント
     バカにされてカッとなったんでしょ!?」

シュート「ちげーよ。」

ヒロ  「それじゃ何?」

シュート「・・・」







しばらく沈黙が続く。

ヒロ  「まったく。それで?私に何の用よ?」

シュート「あ、あのさ。治療費もったいねーから
     お前の白魔法で治してくんね?
     お前少しは魔法使えるようになったんだろ?」

ヒロ  「はぁ・・やっぱりね。嫌よ・・・」

シュート「なんでだよ。」

ヒロ  「私の白魔法は勇敢な戦士達の為の白魔法よ。
     バカのケンカの怪我になんかに使ったら汚れちゃうじゃない。」

シュート「チッ。使えねぇな・・・」

ヒロ  「今なんか言った?」

シュート「なんでもねぇよ。んじゃな」


シュートが立ち去ろうとした時、ヒロが小さく呟いた。


ヒロ  「・・・・」

シュート「なんか言ったか?」

ヒロ  「し、しかたないわね。今回は特別に治してあげるわよ」

シュート「なんだよ急に。気持ち悪りぃな。」

ヒロ  「うるさいわね。
     新しい回復魔法覚えたから実験台に丁度良いかなって思ったのよ
     それに本当の所は、極悪学園のやつらにいじめられてる犬でも助けたんでしょ?
     あんた子犬好きじゃない。」

シュート「ち、ちげーよ!!」

ヒロ  「図星だ。バレバレ」

シュート「・・・」

ヒロ  「それとー」

シュート「・・・なんだよ!」

ヒロ  「もう一回ちゃんと回復して欲しいって言って頂戴。
     あ、それと「ヒロちゃん」って言ってね。よろしくー」

シュート「このS嬢が・・・」

ヒロ  「なんか言った?」

シュート「へいへい」





ゴト・・・

ヒロは部屋に立て掛けてある大きな杖を手にした。


シュート「ん?なんだよその馬鹿デカイ杖は?」

ヒロ  「回復の杖よ。まだ私、魔力を一点に集中させることができないからこれを使うの。
     本に書いてた。
     ってか黙ってて。集中できないから」

シュート「いや!?ってかちょっと違くねーか!?なんだその構えはー!!」




その頃、ラクロとレシュはこの二人の部屋を訪れていた。




ラクロ 「ごめんくだせー」

レシュ 「中が、にぎやかですね。パーティーでもなされているのでしょうか?」

ラクロ 「お、丁度良いでねすか!オラ達も混ぜてもれーましょうよ!鍵も開いてるみてーだし」

レシュ 「いや、でも勝手には上がるのは失礼じゃ・・・」

ラクロ 「いがべ。いがべ。失礼します〜」










すべて独学で勉強していたヒロは杖の使い方を間違っていた。
しかしながらシュートは別の意味でも回復しているのであった・・・

第五話に続く・・・


ちょっと長くなりましたーωー;
文章書くのって難しいです。しかしこれも勉強。

しでば(`・ω・")ノシ


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【第三話】老け顔の青年【ファンタジー・ア・パート】

【ファンタジー・ア・パート】

あらすじ・・・
田舎からヴァードヴェーチ王国に上京してきた見習い剣士ラクロ君は
伝説の英雄達を育てたアパート「コーポ・ヘーラクレース」にたどり着いた・・・

とりあえず隣人にあいさつに行き
家出中の女王レシュに出会う。
都会の女の子は皆、頭にペットを飼っていると勘違いしたようだ。



第三話:老け顔の青年


レシュとラクロは挨拶周りをすることにした。



中の人「・・・」

ラクロ「あ、あのーわだくしー引っ越してきた。ラクロと申すますー挨拶にきますたー」

レシュ「こんばんは〜」

中の人「・・・・」


ノッシノシ・・・
無言だがドアに近づく音がした。

レシュ「足音からして、男性かしら?」

ラクロ「おそらく、そんだど思います。怖い人でねば、えんですけど・・・」

レシュ「そうですね・・・」


ガチャ・・・・





ラクロ「おうぅ!」

レシュ「・・・・」

おじさん「なに用じゃ・・・」

2人は彼の威圧感に圧倒された。
アパートには見習いの若い人間しかいないと思っていた事もある。

ラクロ「あ、あんの・・」

レシュ「・・・わ、私は新しく引っ越して来た。レシュと申します。
    それとこちらの方がラクロさんです。ヨロシクお願いします。」

ラクロ「ヨ、ヨロスクお願げーします!!」

ドリス「ワシの名はドリスだ。ヨロシクな・・・」

・・・・・

しばらくその場が沈黙。
打開すべくラクロが切り出した。

ラクロ「それにしてんもー、そのお歳で凄い筋肉ですね!、憧れるっす。」

レシュ「そ、そうそう!強靭な肉体ですね!頼りになるダンナ様で奥様がうらやましいです」

ドリス「・・・・」

レシュ「・・・あれ?」

ドリス「フッ。またか・・・」

ラクロ・レシュ「え?」


ドリスは後ろを向きつぶやく・・・


ドリス「おまえら、ワシは何歳だと思う?」

ラクロ「へ?」

レシュ「え?あの・・・すみません。」

ドリス「フン・・・ワシは16歳じゃ。」

ラクロ・レシュ「えぇー!?」



彼はその後、ボソボソと老け顔体験談を語った。
何でも、幼い頃から召喚師になるため、センスも無いのに両親からスパルタ訓練を詰まされ
その苦労が顔に出てしまったようだと彼は語る。

悲しき運命を持つ努力の男であった・・・


第四話に続く・・・


オチが弱いぞ。サノバビッチえとせと。
ってか見直して思ったんですが
何でドリスは全裸なんだw


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☆以下拍手返信です

【第二話】都会のむすめっ子【ファンタジー・ア・パート】

【ファンタジー・ア・パート】

あらすじ・・・
田舎からヴァードヴェーチ王国に上京してきた見習い剣士ラクロ君は
伝説の英雄達を育てたアパート「コーポ・ヘーラクレース」にたどり着いた・・・
はたしてこれからどのような事に巻き込まれていくのだろうかー


第二話:都会のむすめっ子

コーポ・ヘーラクレースについたラクロ君は
とりあえず、お隣さまに挨拶回りをすることにしドアをノックした。

コンコン・・・

   「はーい。どなたですかー」

ラクロ「あ、わだくしー隣に引っ越してきた。ラクロと申すますー挨拶にきますたー」

   「あ、はい。少々お待ちを」

ラクロ「娘っ子の声。
    都会の娘っ子ってのはどんなんだべか・・・」

ガチャ・・・



ラクロ「・・・田舎のサチ子とは大違いだ・・・」

娘っ子「あの・・・」

ラクロ「あ、じゃじゃ。それでばあいさつをー」




レシュ「私はレシュと申します。私もここに入ったばかりで何もわかりませんが
    分かることであれば、お教えしますので。」

ラクロ「はい。よろすく!・・・っとところで・・・」

レシュ「はい?なんでしょう?」

ラクロ「あの・・・頭の上の・・・」

レシュ「・・・え?」

ラクロ「あ!いえ!なんでもねぇです!」

レシュ「ふふっ。ラクロさんってユニークな方ですね」

ラクロ「え?そうですかぁ?あは!あははは!!」

ラクロは聞けなかった。
頭の上に乗っている生物は一体なんなのかを。
田舎物だと思われたくないという気持ちに負けてしまった・・・




第三話へ続く・・・


文章ヘタですねーωー;
努力します。
そして時間が無い・・・

レシュの説明(↓サムネクリックでかい)



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